2009年09月19日

山清さんの木工漆

今日は「山清(さんせい:冨島さんご夫妻の屋号)」さんの木工漆を紹介します。

山清さんは宍粟市波賀町にお住まいで、
地元宍粟の木材をを使って漆塗りの木の器などを創作されています。
(山から見下ろす景色がすばらしいです)

宍粟の木は年輪が詰まっており(それだけ寒い)良い木だそうです。
加工が難しい杉や檜など針葉樹の木も使い、
少しでも地元の林業や環境のことに役立てばと仰っていました。

漆は何十回と重ね塗りをし、
一品一品に時間をかけ丁寧に仕上げられています。
どうぞお手にとってお確かめください。

そして、日常に贅沢なひとときをぜひ演出ください。



どんぐりの木で創られたどんぐりの形をした湯のみ
中はお茶の色がわかるように白漆が塗られています。
また、底には割れないように薄い布が塗り込めらています。





左はビアカップで杉の木でできています。
ビールがすっと滑らかに口の中に流れていきます。
マイカップとしてどうぞ!

右はコーヒーカップ
中は白漆で紅茶の色もわかります。
多角形のカッティングがおしゃれです。

和の雰囲気でビールやコーヒー・紅茶をお召し上がりください。

ちなみに、今、龍野にちなんで
赤とんぼをあしらった伊勢屋オリジナルを創作いただいています。
お楽しみに!!




Posted by NPO法人ひと・まち・あーと at 01:24│Comments(0)TrackBack(0)龍野藝術工房「伊勢屋」

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