2009年09月19日

植田さんの陶器

今日は3人目、植田さんの陶器をご紹介します。

植田さんも昨日の山清さんと同じく宍粟市波賀町にお住まいです。
そこで窯元として現在、唯一波賀焼を創られています。

花器・大皿から茶碗・カップの小品までいろんな発色で創られています。

そのなかでぼくが目を引いたのは、
写真のマグカップような淡い明るい発色の綺麗さです。
(とくにブルー。ぼくも一つ購入しました)


マグカップ
(右がこっきの購入したものと同じ品)
(左は底が広くて倒れないのでオフィスで人気)


そして、植田さんがこだわったこと
「陶器といえばドテッとしていて重たいイメージがあるが、
それを打ち破りたかった」。
そのため、普通の3倍ぐらい時間をかけて薄く薄く作られています。
実際、マグカップを持ってみると陶器かと思うほど軽いです。

デザインもシンプルながら洗練さを覚えます。
そして、使う人のことを考え、取っ手のところが手にしっくりくるように
工程を一つ増やし持ちやすくしています。




フリーカップ



お皿
(淡いオレンジも綺麗。女性に人気)


ぜひ、日常品として使うほどに馴染み、愛着のわく品をお手元に。

今、一つの品で大小大きさ、四季に合わせた発色
バリエーションを考えていただいています。


波賀焼のかけらでお土産用にネックレスもあります。


ネックレスA(ひもが革ひも)



ネックレスB(ひもがビニル製)




タグ :陶器波賀焼

Posted by NPO法人ひと・まち・あーと at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)龍野藝術工房「伊勢屋」

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